研修施設更新

委員会にて5年毎に再評価する

【更新条件】
  • 研修施設に所属する指導士・認定士の名簿とそれぞれの役割
  • 5年間における染色体検査実施実績
  • 実施した研修プログラム
  • 教育的行事の詳細
  • 過去5年間に研修施設に所属した研修者の名簿
  • 設備、標準化ガイドライン遵守のためのとりくみ、精度管理のとりくみ、標準手順作業策定のとりくみ

詳細は規則16条・17条・ 細則12条

【手続き時期】
対象施設に更新前年末頃連絡致しますので1月15日〜3月15日の間に更新申請書類一式を事務局に提出してください

【更新申請書類】
申請書に必要事項を記入の上事務局に提出してください
日本人類遺伝学会・臨床細胞遺伝学認定士制度 研修施設認定更新申請書はこちらからダウンロードをお願いします。(Word)(PDF)

【提出先】
〒330-8777
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2
埼玉県立小児医療センター 遺伝科内
臨床細胞遺伝学認定士制度委員会
TEL 048-601-2200 FAX 048-601-2249
e-mail iden@scmc.pref.saitama.jp

研修施設申請に関する制度規則

(研修施設の認定)
第16条 本学会は、施設の長からの申請により、次の各号に掲げる条件をすべて満たした施設を研修施設として委員会にて審査し,理事会の議を経て研修施設に認定する。詳細は別に定める.

  • 臨床検査としての染色体検査を実施していること
  • 第14条の規定によって認定された指導士1名以上が常勤していること.指導士のうち1名を認定研修施設の責任指導士として登録し、研修者の受け入れ及び研修内容の証明を行うものとする.
  • 認定士になるための染色体検査の技術研修が可能であること
  • 臨床細胞遺伝学に関する教育的行事を定期的に開催していること

(研修施設の認定期間)
第17条 研修施設の認定期間は5年とし、5年毎に認定を更新する。

細則第12条 規則第17条に定める研修施設の認定更新については,次の各号に掲げる事項を記載した申請書を提出することにより,委員会にて5年毎に再評価する.

  • 研修施設に所属する指導士・認定士の名簿とそれぞれの役割
  • 5年間における染色体検査実施実績
  • 実施した研修プログラム
  • 教育的行事の詳細
  • 過去5年間に研修施設に所属した研修者の名簿
    設備,標準化ガイドライン遵守のためのとりくみ,精度管理のとりくみ,標準手順作業書策定のとりくみ など