新たに指導士資格取得を申請(認定士⇒指導士)

指導士認定申請

【申請条件】
  • 申請時に2年以上認定士として染色体検査に携わっている
  • 十分な症例数について染色体検査を実施した経験を有する
  • 臨床細胞遺伝学に関係した学術活動(論文発表・学会発表等)を行っている
  • 実際に解析した30症例以上の染色体異常例のリストと、そのうち10症例についての結果の解釈を提出

詳細は規則14条細則10条

【手続き時期】
各年度7月1日〜31日

【申請書類】
臨床細胞遺伝学認定士制度指導士認定申請書(様式s_shinsei-1〜4)はこちらからダウンロードをお願いします。(Word)(PDF)
学術活動リスト(臨床細胞遺伝学認定士制度[指導士]申請用)はこちらからダウンロードをお願いします。(Word)(PDF)

【提出先】
〒330-8777
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2
埼玉県立小児医療センター 遺伝科内
臨床細胞遺伝学認定士制度委員会
TEL 048-601-2200 FAX 048-601-2249
e-mail iden@scmc.pref.saitama.jp

【認定申請書等の記載上の注意】

申請書

  • 職種欄:該当の職種を○で囲んで下さい。ここでの「医師」は医籍登録者を、「技術者」は検査技師関連者を指し、また「研究者」とは医師以外の研究者を指すこととします。
  • 主な専門分野:分類が難しいですが、該当する分野(複数項目も可)を○で囲んで下さい。
  • 勤務先欄には、機関や会社名に加えて部局名も忘れずに記載のこと。
  • 勤務先欄には、機関や会社名に加えて部局名も忘れずに記載のこと。

活動実績:学会出席・発表目録および研修会・セミナー参加目録  
学会および研修会・セミナーへの出席・参加の単位は、細則7条を参考にして、合計が30単位以上になるように記入して下さい。参加証、修了証等の写しは必ず添付して下さい。
*紛失しているときは、その理由を明記し、事実を証明できる人の署名と捺印を貰って下さい。
*紙面不足の際は、別紙を添付して下さい。

履歴書
学歴(高卒以上、○○専門学校卒業、○○大学○○学部卒業または中途退学、○○大学大   学院○○研究科終了または単位取得退学等、卒業・終了・中途退学の学歴を記入して、入学の項は省略しても構いません)、職歴、学位等は判るように記載して下さい。

  • リストにない学会、セミナー、研集会は、リストに準じて単位を自己判定し、記入すること。
  • 非定期の研集会・セミナーを単位として申請するときは、その研集会・セミナーの内容を証明する書類(プログラムのコピーなど)を添付するものとする。
  • 一施設・教室内の定期的会合で、外部に開放されていないもの(例えば抄読会など)、は単位として認めない。

【委嘱状の交付】
理事会の議を経たのち、遡って4月1日付で委嘱状を交付する。

指導士申請に関する制度規則

規則 第14条 本学会は、以下の各号に掲げる基準を満たす者を申請により審査し,染色体検査実施施設の責任者を務められるだけの染色体検査実施経験をすると委員会が認めた者を指導士として認定する.詳細については別に定める.

  • 申請時に2年以上認定士として染色体検査に携わっている者.
  • 十分な症例数について染色体検査を実践した経験を有する者.
  • 臨床細胞遺伝学に関係した学術活動(論文発表,学会発表等)を行っているもの.
細則 第10条  規則第14条に定める指導士の認定を受けようとする場合に必要な経験と学術活動に関しては,以下の基準を満たすものとする.
  • 実際に解析を経験した30症例以上の染色体異常例のリストと,そのうち10症例についての結果の解釈について提出すること.
  • 臨床細胞遺伝学に関係した著書・総説・原著論文を5編以上(うち1編は筆頭者であること)の学術活動実績を提出すること.なお、筆頭者としての臨床細胞遺伝学に関係した学会発表2編を共著論文1編に換算できるものとする.著書・総説・原著論文に関しては別刷りあるいは該当ページのコピー,学会発表の場合は抄録のコピーを添付すること.