次回試験について

【出願受付期間】

2017年 7月1日〜7月31日

【提出する申請書類等】
  • 受験手数料2万円の払込票兼受領証のコピー
  • 様式n_shinsei-1(申請書)
  • 様式n_shinsei-2(研修証明書)
  • 様式n_shinsei-3(活動実績:学会出席・発表目録と研修会・セミナー参加目録)
    *学会等参加証,研修会等修了証の写しを必ず添付して下さい
  • 様式n_shinsei-4(履歴書)
  • 様式n_shinsei-5(研修記録)
  • 論文記録 様式n_shinsei-6
  • 写真2枚
    *サイズ:縦5p×横4p
    *3か月以内に撮影した無帽正面向、上半身のもの
    *写真の裏面に氏名を記入
【提出先】

〒330-8777
埼玉県さいたま市中央区新都心1番2
埼玉県立小児医療センタ- 遺伝科内
臨床細胞遺伝学認定士制度委員会
TEL:048-601-2200  FAX:048-601-2249
iden@scmc.pref.saitama.jp

【過去の試験問題の有償提供】

受験者の皆様からのご要望にお応えするために、過去数年間の本制度認定士試験の筆記問題を有償(1,000円)でご提供しております。試験問題をご希望の方は受験料2万円に試験問題用費用1,000円を加えた21,000円分を同封の振込み用紙にてお振込み下さい。なお、念のため振込用紙の通信欄に試験問題希望と記載してください。後日、試験問題を郵送申し上げたいと思います。

【受験手数料送付先】

受験手数料2万円(過去問希望者は21,000円)は郵便振替にて下記口座に送金して下さい。

口座名:臨床細胞遺伝学認定士制度委員会
口座番号: 00140-1-316738

【試験方法】

試験期日:平成29年8月26日(土)11:00〜12:30
             (臨床細胞遺伝学セミナー開始前)
試 験 場:臨床細胞遺伝学セミナー会場内 
平成29年度:全国家電会館(東京都文京区湯島3−6−1)

試験範囲:総論

  • 臨床細胞遺伝学認定士制度の目的
  • 臨床細胞遺伝学認定士の役割
  • 臨床細胞遺伝学認定士の基本姿勢
各論
  • 遺伝医学の基礎
  • 細胞遺伝学の基礎
  • 染色体検査の実際と精度管理
  • 先天異常と生殖障害の染色体検査
  • 出生前診断に関わる染色体検査
  • 白血病・リンパ腫・固形腫瘍細胞の染色体検査
(2014年1月に改定しました新しい到達目標をHPでご参照下さい)
認定試験:筆記試験と実技試験を行います。なお、実技試験では各染色体の間違いのない識別と正しい核型記載を要求します。
* 後日、試験の詳細と受験票を送付します。

【合格発表と認定証の交付】

認定試験に合格し、所定の認定料を納付した者に対して、理事会の議を経たのち、平成28年4月1日付けで認定証を交付する

【認定申請書等の記載上の注意】

申請書

  • 職種欄:該当の職種を○で囲んで下さい。ここでの「医師」は医籍登録者を、「技術者」は検査技師関連者を指し、また「研究者」とは医師以外の研究者を指すこととします。
  • 主な専門分野:分類が難しいですが、該当する分野(複数項目も可)を○で囲んで下さい。
  • 勤務先欄には、機関や会社名に加えて部局名も忘れずに記載のこと。

研修証明書
研修施設の責任指導士による署名(自書)・捺印をお願いします。

研修記録
染色体検査の内容について記入し、指導士に確認印をもらってください。

活動実績:学会出席・発表目録および研修会・セミナー参加目録  
学会および研修会・セミナーへの出席・参加の単位は、上記細則7条を参考にして、合計が 30単位以上になるように記入して下さい。参加証、修了証等の写しは必ず添付して下さい。
*紛失しているときは、その理由を明記し、事実を証明できる人の署名と捺印を貰って下さい。
*紙面不足の際は、別紙を添付して下さい。

履歴書
学歴(高卒以上、○○専門学校卒業、○○大学○○学部卒業または中途退学、○○大学大学院○○研究科終了または単位取得退学等、卒業・終了・中途退学の学歴を記入して、入学の項は省略しても構いません)、職歴、学位等は判るように記載して下さい。

註1)このリストにない学会、セミナー、研集会は、リストに準じて単位を自己判定し、記入すること。
註2)非定期の研集会・セミナーを単位として申請するときは、その研集会・セミナーの内容を証明する書類(プログラムのコピーなど)を添付するものとする。
註3)一施設・教室内の定期的会合で、外部に開放されていないもの(例えば抄読会など)、は単位として認めない。


(日本人類遺伝学会・臨床細胞遺伝学認定士制度委員会)